細田佳央太は演技うまい!大河ドラマ出演決定!ドラゴン桜でみせた役作りや子役の苦労も紹介

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2022年7月期ドラマ「家庭教師のトラコ」に出演する細田佳央太(ほそだ かなた)さん。

2022年は数々のドラマや映画に出演し、2023年の大河ドラマ「どうする家康」に徳川信康 役に抜擢されるなど、現在大ブレイクです。

細田佳央太さんは、ドラマ「ドラゴン桜」で発達障害の原健太 役で「演技うまい!」と話題になっていましたね。

この記事では、細田佳央太さんが演技うまいと絶賛された作品から、役作りの徹底ぶりについて解説していきます!

また、話題のCMや家族、子役時代についても深堀りしていますよ。

演技うまいと数々の作品に引っ張りだこですが、子役時代はオーディションに落ちて苦労したのだとか。

この記事を読めば、細田佳央太さんの演技へのひたむきな姿勢を知って、もっとファンになることまちがいなしです♪

映画「子供はわかってあげない」で、ちょっぴりシャイな高校生役の細田佳央太さんを見てみませんか?

特徴的な役を演じることが多いですが、この映画では監督から「細田佳央太くんらしく演じて」と言われたそう。

青春映画ですが、主人公の美波が細田佳央太さん演じる「もじくん」と出会い、別れた父親を探すステキな物語となっていますよ♪

細田佳央太は演技うまい!大河ドラマ出演決定!

演技うまいと話題の細田佳央太(ほそだ かなた)さんが、NHK 2023年大河ドラマ「どうする家康」に出演が決まりました。

「どうする家康」では、松本潤さん演じる徳川家康の息子・徳川信康(とくがわ のぶやす)を演じます。

信康は、父・家康を支えて徳川家のために強く生きようとする、優しくて勇敢な青年だそうです。

細田佳央太くんは大河ドラマに出ることが1つの目標だったんだって!おめでとう!

また、2022年7月期ドラマ「家庭教師のトラコ」でエリート一家になじめない高校生役を演じます。

どちらの役も全然違って、放送されるのが楽しみですね♪

ここでは数々のドラマに引っ張りだこで、演技うまいと評判の細田佳央太さんのプロフィールをまとめてみました!

名前:細田佳央太(ほそだ かなた)
生年月日:2001年12月12日
出身地:東京都
身長:173㎝
特技:バスケットボール
趣味:NBA情報の収集・ポケモン

細田佳央太さんは2022年7月現在20歳なんですね!若いのにたくさんの作品に出られて存在感を発揮していますよね!

その中でも、特に演技うまいと話題になった作品は以下のものがあります。

  • 2019年公開映画「町田くんの世界」(主演:町田 一 役)
  • 2021年4月期ドラマ「ドラゴン桜」(発達障害で東大を目指す生徒:原 健太 役)
  • 2021年10月期ドラマ「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」(全盲の生徒:青野 陽太 役)

他にもあの大ヒット映画「花束みたいな恋をした」にも水埜亘(みずの わたる)役で出演していましたよ!

いろいろな作品で演技うまいと話題になりますが、ぜひ細田佳央太さんの役作りにも注目してもらいたいです!

そこで次の章では、細田佳央太さんのストイックな役作りについて紹介しますね!

細田佳央太がイチケイのカラスやドラゴン桜でみせた役作りとは?

実は細田佳央太さんは、「ドラゴン桜」と同クールに「イチケイのカラス」と「ラブファントム」の3作品に出演していたんです!すごいですよね!

同クールに放送された「イチケイのカラス」と「ドラゴン桜」の役作りを紹介しますね!

<イチケイのカラス> (4話ゲスト出演)

2021年4月期ドラマ「イチケイのカラス」の滝本陸 役は、養護施設で一緒に育った妹のような存在の少女のために、少年事件を犯してしまうという役でした。

役作りに関してのお話はありませんでしたが、兄妹のような2人の存在の揺るがない愛情をしっかりと表現していましたよ!

<ドラゴン桜> 

2021年4月期ドラマの「ドラゴン桜」では、発達障害を抱えながら東大を目指す原健太 役を演じました。

原健太を演じるために、細田佳央太さんは丸坊主にして、13キロの増量をしました!

しかも、前作に出演していたドラマ「ラブファントム」から「ドラゴン桜」までの2~3週間の間に13キロも増やしたんです!

さらに、健太は虫が大好きな役で、生きた虫を触るのが苦手な細田佳央太さんは、役に入っていたら意外と平気だったと語っています。

役に入れば、苦手な虫を触れるようになるなんてすごすぎる!

また、「ドラゴン桜」と同じくらい演じるのが難しかったと話しているのが、「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」の青野陽太 役でした。

<恋です!ヤンキー君と白杖ガール> 

2021年10月期ドラマ「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」では、全盲の生徒・青野陽太 役を演じました。

細田佳央太さんは役作りで、実際に盲学校に行って先生からいろいろと学んだそうです。

原作とは違い、目を開いたまま演技をすることになったので、どの目線がナチュラルで違和感がないかを悩んだそうですよ。

「ドラゴン桜」の原健太 役と同じで、どちらの役も似たようなことを抱えている人がいるから、とにかく丁寧に演じることを意識したそう。

また、役作りでは台詞の意味を自分で考えて文字に書き起こしているそうですよ。

細田佳央太さんの役作りから一生懸命さと、演じる役への責任感を感じますよね。

これからも細田佳央太さんのいろんな作品を見てみたいですね♪

役作りはあまりせず、監督から「細田佳央太くんらしく演じて」と言われた作品を見てみませんか?

映画「子供はわかってあげない」は、高校2年生の女子・美波が幼いころに別れた父親を探すのひと夏の冒険を描いたステキ物語です。

細田佳央太さんは、美波が父親を探すきっかけになるちょっぴりシャイな「もじくん」を演じていますよ!

細田佳央太は3年a組などの作品に出演?2022年の活躍は?

細田佳央太さんと調べると「3年a組」というキーワードが出てきますが、実際には「3年a組」には出演していません!

2019年1月のドラマ「3年a組」には、細田佳央太さんとそっくりな萩原利久さんが生徒役で出演していたので、勘違いされたのかもしれません。

細田佳央太さんは「3年a組」には出演していませんでしたが、これまでにたくさんの作品で高校生役を演じていますよ!

数々の高校生役の中でも、細田佳央太さんは自身のターニングポイントを、2019年公開の映画「町田くんの世界」と話しています。

「町田くんの世界」では、1000人以上のオーディションから主演として選ばれ、数々の大物俳優と共演し、話題になりました!

実際、共演者を発表されたときの映像も公開されていますよ!

「町田くんの世界」では、第29回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞しています。

町田くんの真っ直ぐな性格とクセの強い走り方が最高だったね!

どんな時も一生懸命に演じるのは、「町田くんの世界」から学んだのだそう。

そしてどんな作品でも一生懸命に演じることを貫いている細田佳央太さんは、数々の作品に出演し、2022年大ブレイクしています!

そんな細田佳央太さんの2022年のご活躍をまとめてみました!

・1月期ドラマ「もしも、イケメンだけの高校があったら」(ドラマ初主演)
・4月期ドラマ「ねこ物件」
・4月期ドラマ「金田一少年の事件簿」(第1話のみ出演)
・7月期ドラマ「家庭教師のトラコ」
・8月5日公開映画「劇場版 ねこ物件」(4月期ドラマに引き続き出演)
・10月21日公開映画「線は、僕を描く」(主演:横浜流星さんの親友役)

2022年にこれだけたくさんの作品に出ているのはすごいですよね!

2023年には、大河ドラマ「どうする家康」で徳川信康 役として出演もあるので楽しみですね♪

演技力の高い細田佳央太さんのご活躍にこれからも目が離せないです!

細田佳央太はCM第一生命に登場する上京する少年!

細田佳央太さんの演技力の高さはCMでも見ることができます!

第一生命グループのCMで、実家を出てバスに乗っていく少年は、実は細田佳央太さんだったんです!

息子の旅立ちを見守るお父さんと、家を離れる息子の何とも言えない想いが感じ取れる素敵なCMです。

こちらの動画では120秒バージョンになっていて、じっくり細田佳央太さんの演技を見ることができますよ!

この第一生命のCMを初めて見たとき、細田佳央太さんの演技に吸い込まれるような感覚になりましたね。

こんな短い時間でも、視聴者を虜(とりこ)にしてしまう細田佳央太さん、素敵すぎます♪

細田佳央太さんは第一生命の他にも以下のCMに出演していますよ!

  • チョコラBB(2022年4月から)
  • 三井住友カード(2022年1月から)

どちらのCMも息子役を演じていて、こんなイケメンな息子がいたら、と想像してしまいますね!

実は細田佳央太さんはデビュー当時にもCMに出演していたんです!

芸能界デビューのきっかけと一緒に次の章で詳しく解説しますね!

細田佳央太は家族のサポートのおかげで芸能界入り!

細田佳央太さんは家族のサポートのお陰で、2014年で当時12歳で芸能界入りをしました。

ちなみに細田佳央太さんの家族構成は、お父さま、お母さま、妹さんの4人家族でしたが、ご両親が離婚されているとの情報が「突然ですが占ってもいいですか?」で明かされました。

ですが、現在でも細田佳央太さんは、お母さまとは2人で買いものに行ったり、妹さんとは2人でカラオケに行くほど仲が良いそうですよ!

芸能界に入った理由は、CMでゲームをやっているのを見て、テレビに出たらゲームができると思ったからだそう。

芸能界入りの理由がゲームをしたいなんて、かわいいね!

また、テレビの映像がどのように撮られているのか、放送しているのかが気になって、テレビの中に入りたいとお母さまに言ったんだそうです。

その後、お母さまが芸能事務所に履歴書を送り、見事アミューズの所属になりました!

お母さまが応援がなければ、今ごろは細田佳央太さんに出会えてなかったかもしれませんね

そんな家族のサポートもあって、芸能界入りした細田佳央太さんの最初のお仕事は、小学館発行の「小学校三年生・小学校四年生」のモデルです。

そして芸能界入りしてすぐの2014年、当時12歳で「首都高で行こう!」のCMデビューを果たしました!

また2014年公開映画「もういちど 家族落語」では、俳優デビューもしています!

細田佳央太さんは、芸能界デビューしてすぐにCMや映画に出演など、順風満帆(じゅんぷうまんぱん)に思えますが、実はそうではなかったようです。

続いては、細田佳央太さんの苦労した子役時代について紹介しますね!

細田佳央太の子役まとめ!オーディションに苦労した

2014年にデビューした細田佳央太さんの子役時代の作品を紹介しますね!

2022年の今でこそ大ブレイクして、数々の話題作に引っ張りだこな細田佳央太さんですが、子役のときはオーディションに落ちまくっていたと語っています。

そのため初めてのレギュラー出演は、2017年10月期ドラマ「先に生まれただけの僕」中村慎介 役でした。

当時の貴重な告知ムービーが残っていましたよ!

当時15歳の細田佳央太さんの、あどけない感じが可愛らしいですよね♪

また、2018年1月期ドラマ「FINAL CUT」では、主演の亀梨和也さんの高校生時代を演じて話題になりました。

また2018年の4月から「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」に出演するなど、演技のお仕事が増えていきました!

オーディションになかなか受からなかった子役時代では、演技のレッスンも習い事感覚だったそう。

ですが、親に金銭的な負担をかけていたのと、レッスンが楽しかったからやめられなかったと語っています。

もし子役のときに細田佳央太さんがやめてしまっていたら、「ドラゴン桜」などのすばらしい演技が見られなかったですもんね。

習い事感覚から演技に本気になろうと思ったきっかけは、細田佳央太さんが高校生になるときです。

当時アミューズでは、高校生になるときにアミューズキッズから大人チームに交ざる仕組みで、社内でオーディションがあったそう。

そこで細田佳央太さんは、絶対に落ちると思っていたそうですが、「この子を見ていきたい」と手を挙げてくれたマネージャーさんがいて、見事合格しました。

その時に細田佳央太さんは、本気でやろうと意識が変わったそうですよ!

今も細田佳央太さんの演技が見れているのは、当時のマネージャーさんのおかげなんだね!

まとめ

  • 「演技うまい!」と話題の細田佳央太(ほそだ かなた)さんは、NHK 2023年大河ドラマ「どうする家康」に家康の息子「徳川信康」として出演決定
  • 細田佳央太さんの役作りは、「ドラゴン桜」で13キロの増量や丸坊主にするなどストイックで、演じることへの責任感を感じる
  • 細田佳央太さんは「3年a組」には出演していないが、映画「町田くんの世界」から活躍の場を広げ、2022年には数々のドラマや映画に引っ張りだこである
  • 細田佳央太さんは、第一生命グループのCMの上京する息子を演じるなど、CMでも持ち前の演技力を見せてくれる
  • 細田佳央太さんの芸能界入りは、お母さまが事務所に履歴書を送るなど家族のサポートのおかげだった
  • 細田佳央太さんの子役時代は、「先に生まれただけの僕」などに出演などがあったが、当時はオーディションになかなか受からず、苦労した

どの作品でも「演技うまい!」と話題になる細田佳央太さんですが、子役のころはずいぶんと苦労されたようですね。

それでも、2022年には数々のドラマ・映画に出演し、大河ドラマに出演決定など大ブレイクを果たしています!

また「演技うまい!」と評判になる裏側には、役作りで13キロ増量するなどストイックな部分があるのも細田佳央太さんの魅力ですね♪

これからも細田佳央太さんのご活躍に大注目ですね!

細田佳央太さんのこれまでの作品で、一番「細田佳央太さんらしい」演技を見てみませんか?

特徴的な役が多かった細田佳央太さんですが、監督に自然な感じで演技をしてと指示されたそうですよ!

主演の上白石萌歌さん演じる美波との恋模様も見どころです!

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