文字サイズ

ホーム > 交流大会 > ペタンク

交流大会

ペタンク(ぺたんく)

 ペタンクは、1910年に南フランスの港町ラ・シオタで生まれてボールスポーツです。プロヴァンサルと言う助走をつけて投球するゲームが、全員が同じ場所から投球するようになり、ピエタンケ(「両足を揃える」の意)から「ペタンク」になったと言われています。発祥地フランスでは競技人口が600万人を超え、休日ともなるとあちこちの公園や広場でペタンクに興じる老若男女を見かけることができます。

 わが国では昭和45年に日本ボンボール協会として発足して、本格的に普及され始めました。その後、昭和58年日本ペタンク協会と名称が変更になり、年々競技人口も増え今では20万人とも30万人とも言われています。

 また、平成26年には、全国のペタンク愛好者の組織が統一され、日本ペタンク・ブール連盟が発足するとともに、日本オリンピック委員会にも加盟が認められました。

 

ペタンク

ペタンク

開催地【南島原市】南島原市有家総合運動公園

 → 地図はこちら
 → 南島原市のご紹介

会場までの地図

南島原市有家総合運動公園(みなみしまばらしありえそうごううんどうこうえん)

〒859-2205 南島原市有家町小川957番地

■交通アクセス
○バス
 「島原駅」から下り方面のバスで  約30分
 「口之津港」から上り方面のバスで  約40分
 「白崎」バス停で下車

○徒歩
 「白崎」バス停から「南島原市有家町総合運動公園」まで徒歩  約15分

インタビュー

男女に関係なくゲームができます。

男女に関係なくゲームができます。

微妙な勝敗はメジャーで計ります。

微妙な勝敗はメジャーで計ります。

大会の様子(一度にたくさんの人がゲームをできます。)

大会の様子(一度にたくさんの人がゲームをできます。)

(長崎県ペタンク協会 副会長 大澤 弘一)

Q:この競技の魅力はどこにあるのでしょう。

 A:この競技は、鉄球を目標玉に向かって近付けた方が勝ちという実に単純なゲームです。しかし、勝つためには、技術的に緻密で、正確さとその成功率の高さを必要とします。また、作戦・戦略も大切です。3人対3人の場合一人が2球、全部で6球しか投げられません。勝つためには、投球する1球が大切になってきます。1球でもおろそかにできません。従って、作戦をしっかり立て、どんなに不利な場面でも形勢の逆転を狙って投球しなければなりません。このように全身全霊を傾けて投球することこそがペタンクの最も魅力のあるところだと思います。

 

周辺地域情報

全種目一覧

南島原市で開催される競技種目

ペタンク

市町の紹介