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交流大会

バウンドテニス(ばうんどてにす)

バウンドテニスは、狭いスペースで手軽にできる屋内競技で、昭和55年に日本で考案、開発されました。

一般のテニスコートの約6分の1の面積の人工芝コート上で、専用のボールとラケットを使って、テニスや卓球などの要素を取り入れたルールで楽しむスポーツです。ボールを打った感覚や音はテニスに似ていて、小学生から高齢者まで誰でも気軽にプレーでき、個人の体力や年齢に応じた運動量を得ることができます。また、スポーツの基本である正しいフォームでのプレー、バランス感覚や瞬発力などは自然と身に付くよう考案されていますので、運動不足解消や体力づくりにも最適な生涯スポーツとして注目を浴びています。

バウンドテニス

バウンドテニス

開催地【松浦市】松浦市文化会館

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会場までの地図

松浦市文化会館(まつうらしぶんかかいかん)

〒859-4501 松浦市志佐町浦免1110番地

■交通アクセス
○バス(西肥自動車) 
 「松浦バスセンター」下車  徒歩5分
○MR松浦鉄道「松浦駅」から車、タクシー  約3分
○MR松浦鉄道「松浦駅」から徒歩  約5分
○JR九州「佐世保駅」から車、タクシー  約45分
○西九州自動車道「佐々IC」から車  約25分

インタビュー

(長崎県バウンドテニス 協会 会長 濱田 正昭)

 Q: 大会に向けて、意気込みをお聞かせください。

 A: バウンドテニスが「ねんりんピック」の種目に決定したのは、九州で初       

   めてです。長崎県バウンドテニス協会は、発足してまだ3年で少人数です   

   が、隣接県の御協力を仰ぎながら、全力を挙げて大会運営にあたります。

 

 Q: 競技のみどころや楽しみ方をお聞かせください。

 A:

<BTラリー戦>

ラケットを使用したスポーツにおいては、ラリーを続けるということは練習段階で行われますが、バウンドテニスでは、ラリー自体を競技として位置づけています。

この競技では、相手に打ちやすい優しいボールを打つことが大切で1分間に何回ラリーが続くかを他のコートと競い合うものです。

チームワークの良さをご覧ください。

 

<団体戦>

団体戦は、男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスを7セットマッチで行います。予選リーグを行い、各パートの順位で決勝リーグを行います。同順位の場合は、セット数、得点数が影響しますので、最後まで気の抜けない熱戦が繰り広げられます。

 

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