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会場地市町村紹介

市町の紹介 松浦市(まつうらし)のご紹介

ここ松浦市は、長崎県の北部、北松浦半島に位置し、人口約24,000人のまちです。歴史上の重大な事件である蒙古襲来の激戦の地で、ホンモノの歴史が数多く眠っています。また、蒙古襲来の際に元軍と勇敢に戦った松浦党発祥の地でもあります。

「日本の棚田百選」、「日本夜景遺産」に認定された「土谷棚田」を有しており、ここから美しい夕日を見下ろすことができます。秋に行われる「土谷棚田火祭り」では、暗闇に浮かぶ灯りがとても幻想的です。

自然豊かな海や山に囲まれており全国屈指の水揚げを誇る漁業、豊富な野菜や果実の実る農業、さらに石炭専焼火力発電所、LPG基地が立地するエネルギーのまちでもありです。松浦にお越しの際は、「旬あじ」「旬さば」、「とらふぐ」などの水産物や、「松浦メロン」、「御厨ぶどう」など果実をはじめとする「松浦ブランド」を是非ご賞味ください。

松浦市

国史跡鷹島神崎(こうざき)遺跡

国史跡鷹島神崎(こうざき)遺跡

松浦とらふぐ

松浦とらふぐ

不老山総合公園

不老山総合公園

「国史跡鷹島神崎(こうざき)遺跡」

蒙古襲来の弘安の役(1281年)で暴風雨によって沈没したと思われる元の軍船が2011年10月に発見され、海底遺跡としては日本で初となる国の史跡に指定された「鷹島神崎遺跡」。2014年9月には2隻目の沈没船が発見され、世界中から注目されている日本を代表する水中遺跡です。

 

 

「松浦とらふぐ」

ふぐの中でも一番の高級魚とされる「とらふぐ」。

 松浦市は、全国トップクラスの生産量を誇る養殖産地で、身の歯ごたえと上品な甘さ、肉質の良さなど天然物に負けない評価を頂いていることから、関東・関西を中心に広い範囲に出荷されています。

 (松浦市内飲食店では、10月~3月にかけて「松浦とらふぐまつり」開催。)

 

 

「不老山総合公園」

不老山は日本各地に残る「徐福伝説」の一舞台。

標高288メートルの山頂からは、紺碧に輝く伊万里湾や緑豊かな山なみなど松浦市を一望できる360度の大パノラマが広がり、その景色は圧巻です。春(4月下旬から5月上旬)には、約11万本のツツジが一面に咲き誇り、多くの観光客でにぎわいます。草スキーや各種遊具を完備した子供広場もあります。