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会場地市町村紹介

市町の紹介 平戸市(ひらどし)のご紹介

 豊かな海に囲まれたまちである平戸市は、九州の北西部に位置し、人口34,000人の市です。西海国立公園の北の玄関口として豊かな自然環境に恵まれ、大航海時代には海外交易の窓口としてオランダをはじめヨーロッパの国々との交流が盛んに行われました。「西の都フィランド」と呼ばれた貿易港として、当時をしのぶ史跡も随所に残され、異国情緒を漂わせています。また、「田平天主堂」や「平戸の聖地と集落」をはじめとした「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、現在、世界遺産登録に向けた取り組みを行っています。

 是非、平戸にお越しの際は観光はもとより、平戸牛やあご(とびうお)、ウチワエビに代表される豊かな農水産物もご賞味ください。

平戸市

平戸城

平戸城

平戸牛

平戸牛

田平天主堂

田平天主堂

①平戸城:平戸の青い海を望む小高い丘の上にそびえる平戸城。平戸のまちを一望できるスポットとして、また平戸藩の資料館として、観光の拠点となっています。

②平戸牛:平戸は黒毛和牛発祥の地と言われ、1200年以上前から放牧が行われていた記録が残されています。温暖な気候、適度な塩分を含んだ上質の草などの恵まれた環境の中で育てられた平戸牛は、とろけるような肉質と熟成された深い味わいです。

③田平天主堂:平戸瀬戸を望む丘に建ち、海と空の景色に溶け込む優美な姿で知られます。数多くの教会を手がけた鉄川与助の傑作のひとつです。