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会場地市町村紹介

市町の紹介 島原市(しまばらし)のご紹介

島原市は、長崎県南東部の島原半島に位置し、西に日本で一番新しい山「平成新山」を、東に有明海を臨む絶好のロケーションです。

江戸時代に松平七万石の城下町として栄えた名残を伝える島原城や武家屋敷などの街並みが残り、火山の恵みによる豊富な湧水群や温泉があります。雲仙岳のすそ野に広がる緩やかな扇状地では、さまざまな野菜が栽培され、特にダイコン、ハクサイ、ニンジンは全国でも有数の産地となっています。

また、有明海の遠浅を利用した養殖ノリのほか、「がんば(フグ)」や「有明がね(ワタリガニ)」など海の恵みも豊富にあります。

温泉にゆっくりつかったあとは、おいしい水や新鮮な食材を活かした郷土料理「具雑煮」や「そうめん」、「かんざらし」などでお楽しみください。

 

島原市

平成新山とコスモス

平成新山とコスモス

四明荘

四明荘

有明がね

有明がね

平成新山とコスモス

 平成新山を一望できる「しまばら芝桜公園」は、春は「芝桜」、秋は「秋桜(コスモス)」が楽しめます。1,000万本のコスモスが見ごろとなる10月上旬~11月中旬には「秋桜まつり」が開催されます。

 

四明荘

  国の登録有形文化財である「四明荘」は、豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る近代の住宅庭園です。水屋敷として市民に親しまれ、四方の眺望に優れることから、「四明荘」と呼ばれています。

湧水の街島原を代表する見どころの一つです。

 

有明がね

 「有明がね」とは「ガザミ」と呼ばれるワタリガニのこと。

11月~5月はぷりぷりの身と濃厚なみそがたまらないメスが、7月~11月は身のシャキシャキ感を楽しめるオスがおいしく、観光客にも大人気です。