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会場地市町村紹介

市町の紹介 佐世保市(させぼし)のご紹介

 佐世保市は、九州北西部、長崎県の北部に位置し、美しい景観と豊かな自然環境を誇る「西海国立公園“九十九島”」と大型テーマパーク「ハウステンボス」を有する観光都市です。

 400年以上の歴史を持つ国指定の伝統的工芸品「三川内焼」や、長崎の教会群とキリスト教関連遺産の構成資産の一つとして世界遺産登録を目指す、隠れキリシタンの歴史遺産「黒島天主堂」(国指定重要文化財)が存在します。

 また明治時代には海軍鎮守府が置かれ軍港・造船のまちとして発展した歴史を持ち、第二次世界大戦後には、アメリカ海軍基地が置かれたことから、国際色豊かな風土と、それらに由来する様々な文化やグルメなどが存在しています。

 まちなかには、海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー)やジャズバー、外国人バーなどがあり、グルメでは、佐世保バーガー、九十九島かき、レモンステーキ、海軍さんのビーフシチューなどがあります。

佐世保市

①九十九島水族館“海きらら”と九十九島動植物園“森きらら”

①九十九島水族館“海きらら”と九十九島動植物園“森きらら”

②400年の歴史を誇る“三川内焼”

②400年の歴史を誇る“三川内焼”

③大型テーマパーク“ハウステンボス” ハウステンボス/J-16099

③大型テーマパーク“ハウステンボス” ハウステンボス/J-16099

九十九島水族館“海きらら”九十九島動植物園“森きらら”

 “海きらら”は、九十九島の海を再現した地域密着型の水族館で、可愛いイルカたちの水上キャッチボールや、クラゲが創り出す幻想的な世界などが体験でき、子どもから大人まで楽しめる水族館です。

 また車で5分に近接する“森きらら”では、天井を見上げるとペンギンが空を飛ぶように泳ぐ姿が楽しめるペンギン館や、西日本有数の規模を誇るバラ園など、多くの動物と植物に囲まれ、日頃の喧騒を忘れて穏やかな時間を楽しめます。 

 

400年の歴史を誇る“三川内焼”

 平戸藩の御用窯から発展した“三川内焼”は、職人の繊細優美な手技の結晶です。

 19世紀ヨーロッパを魅了したことが示すとおり、まさに“魅せる器”としての技術が濃縮されており、その美しさは400有余年の時を超えて、今日も深く受け継がれています。

 

大型テーマパーク“ハウステンボス” ハウステンボス/J-16099

 “ハウステンボス”は、中世ヨーロッパの街並みを再現したテーマパークで、四季折々の花が咲きそろい、場内を流れる運河ではクルーズが楽しめます。ホテルやアミューズメント施設・美術館など、まさにヨーロッパを旅した気分が味わえ、いつ訪れても新しい驚き、感動を与えるエンターテイメントが開催されています。

 ねんりんピック長崎2016の開催期間中は、「花と庭の世界大会~世界フラワーガーデンショー2016~」が開催中です。