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会場地市町村紹介

市町の紹介 時津町(とぎつちょう)のご紹介

時津町は、県都長崎市から北へ車で約30分の大村湾の南端にある、人口約30,500人の、自然と住宅街、商業地、工業団地が同居する住みよい町です。

江戸時代、時津には「長崎街道」の一部として、時津から大村湾を経て彼杵(現東彼杵町)へと至る「時津街道」がありました。現在でも長崎空港への高速船や、高速道路に繋がる川平有料道路、長崎市と佐世保市を結ぶ国道206号線などの主要幹線が通っており、時津は今も昔も変わらず交通の要衝の地となっています。

国道206号線の沿線には、昔話の題材にもなった奇岩「継石坊主」(別名「鯖くさらかし岩」)や、お茶屋(本陣)跡、二十六聖人上陸地などがあり、長崎の歴史の一部を感じることができます。

時津町の農業では、みかん、ぶどう、びわなどの果樹を中心とし、近年ではアスパラガスや花木、直売用野菜などの生産が増えています。

また、水産業では大村湾でとれる質の高いナマコ、モズク、イイダコなどの需要が伸びています。ヒラメや台湾ガザミの稚魚の放流など「つくり育てる漁業」にも取り組んでいます。

時津町

継石坊主

継石坊主

特産品

特産品