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会場地市町村紹介

市町の紹介 南島原市(みなみしまばらし)のご紹介

南島原市は、長崎県の南部、島原半島の南東部に位置し、北部は島原市、西部は雲仙市と接しています。

 1,000メートルを超える雲仙山麓から南へ広がる肥沃で豊かな地下水を含む大地を有し、魚介類豊富な有明海と橘湾に面しています。気候は温暖で降雨量と日照時間にめぐまれた地域です。

 日本第1号で世界ジオパークに認定された「島原半島ジオパーク」と、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産に含まれる日野江城跡・原城跡があります。

 雲仙天草国立公園の大自然、海水浴やイルカウォッチングなどのマリンレジャー、味わい深い特産物など、特色ある観光資源にめぐまれています。

南島原市

市の花【ひまわり】

市の花【ひまわり】

市の木【あこう】

市の木【あこう】

味を伝えるそうめん

味を伝えるそうめん

市の花【ひまわり】

輝く太陽に向かって力強く伸び、あたたかな日差しを浴びて咲く「ひまわり」は、みんなに元気と幸福をもたらしてくれる花です。

南島原市のキャッチフレーズ「南向きに生きよう!」にふさわしい姿から市の花として定めています。

 

市の木【あこう】

温暖な気候の海岸に自生する「あこう」は、ふるさとの大地に力強く根を張り、荒波や暴風からまちを守り、木陰はやすらぎや憩いの場を与えてくれます。

 

【味を伝えるそうめん】

 南島原で、そうめんや味噌、醤油など、地域の伝統や特徴を生かしたものづくり受け継がれています。そうして作られた製品は、市内外で広く愛され続けています。特に「島原手延そうめん」は、全国2位の生産高を誇る地場産業です。