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会場地市町村紹介

市町の紹介 雲仙市(うんぜんし)のご紹介

雲仙市は、長崎県の南東部、島原半島の北西部に雲仙普賢岳を取り巻くように位置し、人口は約4万5千人、農業と観光が盛んな市で、北に有明海、西に橘湾と2つの海に面しています。温暖な気候と恵まれた土壌により、農業の産出額はおおよそ200億円あり、県全体の約15%を占めています。特に、馬鈴薯・イチゴは県の主力産地となっています。

また、昭和9年に日本で最初に国立公園の指定を受けた雲仙(雲仙天草国立公園)を有し、四季折々の美しい大自然の景観や日本で一番新しい山「平成新山」、山の温泉「雲仙温泉」と海の温泉「小浜温泉」の2つの異なる泉質の温泉地など、国内はもとより世界中から訪れる観光客の皆様を魅了しています。

雲仙市

雲仙地獄

雲仙地獄

ほっとふっと105

ほっとふっと105

馬鈴薯

馬鈴薯

雲仙温泉を代表する観光名所、雲仙地獄。硫黄の香りが立ち込め、地の底から吹き出す蒸気と熱気が辺り一面を覆い尽くす光景は、まさに地獄そのもの。大叫喚地獄やお糸地獄、清七地獄など30あまりの地獄からなり、30分ほどで楽しめる地獄めぐりの途中には、地獄の蒸気を使って蒸しあげている名物温泉たまごも販売。

 小浜温泉の小浜マリンパークの中にある「ほっとふっと105」は、小浜温泉の源泉温度105度に因んで、長さ105mの日本一長い足湯です。腰掛け足湯、ウォーキング足湯、ペット足湯があり、蒸し釜では卵や野菜、海産物などを蒸して食べることができます。

 全国有数の産地である雲仙市の馬鈴薯は、特に南西部地域において、春作・秋作の2期作で生産されています。