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会場地市町村紹介

市町の紹介 西海市(さいかいし)のご紹介

 西海市は、人口約3万人、総面積約242平方キロメートルのまちで、長崎市と佐世保市の中間に位置しています。豊かな自然に恵まれ、農漁業の第一次産業の他、造船所や製塩所、火力発電所といった企業も盛んです。また、「健康の里さいかい」を基本理念に、心身ともに健康で元気なまちづくりを目指しています。

 ゆったりとした時間が流れる西海市。手つかずのみずみずしい自然と、そこからもたらされる豊かな食、そして地域色豊かで個性的な歴史の数々。

 全国の皆さんに西海市でお気に入りの時間との出会いを堪能してもらうとともに、温かいおもてなしができるよう様々な活動に取り組んでいます。

 

西海市

西海市

西海市

西海市の花木「ハマボウ」

西海市の花木「ハマボウ」

西海市の花「カノコユリ」

西海市の花「カノコユリ」

「ハマボウ」は海岸沿いや河口付近の干潟の陸側や湿地帯に生息する植物で、ハイビスカスに似た薄黄色の上品で美しい花を咲かせます。

「カノコユリ」は、市内一円に自生する希少な花で薄桃色の花びらに鹿の子模様の斑点があり、美しく上品な姿を有しています。生薬では百合(びゃくごう)と呼ばれ滋養強壮などの薬効もあり、西海市が総合計画に掲げる「健康の里さいかい」のイメージに相応しい花であるとして西海市の花に制定されています。