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会場地市町村紹介

市町の紹介 長崎市(ながさきし)のご紹介

長崎市は、九州の西端、長崎県の南部に位置し、人口約43万人の中核市です。西側、南側、東側は海に面しており、五島灘、橘湾、大村湾が広がっています。長崎港内港部の平坦な地域には、商業・業務機能が集積し、長崎港を中心としたすり鉢状の地形に形成された斜面市街地とあいまって、独特の都市景観が形成されています。

江戸時代には西洋に開かれた唯一の貿易・文化の窓口として栄え、ポルトガルやオランダ、中国など海外との交流から生まれた、和華蘭(わからん)文化と称される独特の文化や伝統が市内各所に点在している歴史と異国情緒の漂うまちです。

 

長崎市

端島(通称「軍艦島」)

端島(通称「軍艦島」)

大浦天主堂

大浦天主堂

卓袱料理

卓袱料理

長崎市は「2つの世界遺産があるまち」の実現を目指し、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」と「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録の取り組みを進めています。これら2つの世界遺産候補を構成する資産には、端島炭鉱(通称「軍艦島」)や大浦天主堂など長崎市の歴史的資産が多く含まれています。この機会にぜひ足を運んでみてください。

また、「夜景サミット2012 in 長崎」において、長崎のすり鉢状の地形が生み出す立体的な夜景や、稲佐山・鍋冠山・風頭公園など、多方向から入り江全体を見渡すことのできる夜景の美しさなどが高い評価を得て、世界を代表する夜景都市「世界新三大夜景」都市として認定され、近年、世界中からの注目を集めており、長崎市の目指す将来像である「個性輝く世界都市」への第一歩を踏み出しています。

2016年に開催される「ねんりんピック長崎2016」を機に、長崎市が目指すもう一つの将来像「希望あふれる人間都市」の実現のための取り組みも一層加速しています。